AGA治療通院やっと薄毛治療薬ゲットだぜっ!

薄毛治療薬ゲットの画像

現在もAGA治療を続けていて、月に1度はAGAクリニックに通っているのですが、前回はAGAクリニックへ通うことを決めたことや、1回目の診察内容はどういったものだったのかということを書きましたが、今回が2回目です。

そう、AGAクリニックの初診の時には薄毛治療薬の処方は無く、薄毛治療薬を処方しても大丈夫かどうかの検査だけだったのですが、今回の2回目で治療薬を処方してもらえるのですが、2回目の診察内容や処方してもらった薄毛治療薬のことなどを書いてみます。

AGAクリニック初診の記事に関しては↓こちらを。

⇒AGA治療に挑戦しようと思ったきっかけ。

AGAクリニック2回目の診察までのこと。

AGAクリニックの初診の時には、受付のカワイイお姉さんに緊張しながらも(笑)治療方針の説明を受けて、血圧・血液検査をしてもらって初診は終了だったのですが、待合室で待っている間に辺りを見渡してみると、あからさまに薄毛だなという人が見当たらなかったので、初診の時には希望を持つことが出来た瞬間でしたね(笑

初診が終ってから1週間ほどで血液検査の結果が出るとのことだったので、1週間後の予約を取ってその日は帰ったワケですが、家に帰ってクリニックでもらった資料や冊子をじっくり見たりしていたのですが、アフターケアやサポートなどもしっかりとしていて、治療方針も明確で分りやすかったので、これなら続けられそうだなという感じでした。

薄毛治療を本格的に始める上で気になっていた事というのが、「治療を一生受け続けないといけないのか?」という事。

また別の記事で詳しく書きますが、仮に1月に3万円かかるとしたら、薄毛でも恥かしく無い年齢になるまで(笑)少なくとも十数年は毎月3万円程を払い続けないといけないのか?と思っていたのですが、ある程度まで薄毛が回復をしたら維持する治療に切り替わって、費用は3分の1になるということでした。

そういった費用面の不安もあったのですが、AGAクリニックで話を聞いたり資料や冊子を見ている内に不安も少なくなってきましたね。

そうこうしている内に1週間が経過して、AGAクリニック2回目の診察に行くことに。

AGAクリニック2回目の診察内容

2回目の診察は初診の時のようにそれほど待たされることもなく呼び出され、まずは現在の薄毛の状態を確認するために写真撮影からということで撮影室に入ることに。

この撮影は初診の時にあるのは聞いてたのですが、今では慣れたんですが初めて撮影される時は恥かしかったですね(笑)何が恥かしいかって、先生に撮影をされるのかと思っていたら受付のカワイイお姉さんに自分の薄毛をさらけ出した状態を撮影されるっていうのが恥かしかったですね。

撮影室は個室なので周りから見えるということは無いのですが、カワイイお姉さんにマジマジと自分の薄毛を見られて、その上撮影までされるっていうのが辱めを受けるプレイみたいでめちゃめちゃ緊張してましたね。

元はと言えば、薄毛を人に見られるのが恥かしいと思っているからAGAクリニックに来ているのに、2回目の診察のスタートが撮影からっていうのが心の準備が出来ていなかったです。(笑)

で、自分の薄毛の頭を前方・頭頂部・生え際と撮影をしてもらって終了。撮影をしてくれたお姉さんも慣れたもので、淡々とこなしていましたね。間違っても笑われるとかいうことは無いのでご安心を。

撮影が終ってから今度は診察室に入るまでに多少の待ち時間があったのですが、その間に少し周りを見渡してもやっぱり薄毛に悩んでそうな人が少なく、「やっぱり治るかもな」という期待が膨らみましたね。

数分待った後に個室の診察室に呼ばれて医師の診察を受けることに。

診察室での内容

診察室では先生と二人で話をするのですが、まず最初に血液検査や血圧測定の結果から薄毛治療薬を処方してもいい状態だということを伝えられ、治療をこのまま進めていくのかという最終確認、もちろん治療を始めることを伝えていよいよ診察に。

「現状、薄毛がどういう状態なのか見てみましょう。」

ということで、先ほど撮影した写真がモニタに映し出されるのですが、毎日鏡で自分の薄毛の状態を見ているハズなのですが、デジカメで客観的に撮影された画像を見せられて感じたのが、

思っていたより薄毛がヒドいな…

ということ(笑)毎日鏡を見て自分の薄毛の状態は知っているはずだったけど、モニタに映し出された自分の薄毛の画像は、もう無残でしたねw恐らくなんですが、家で鏡を見るときはちょっとごまかして見える角度で見ていたんでしょうね。

で、先生からいただいたコメントが、

「年齢の割りには薄毛が進行していますね。」

とのこと。個人差はあるものの、それなりに薄毛の進行状況は早かったみたいでした。写真を見せてもらった後はマイクロスコープのようなもので、頭皮や毛穴の状態をチェックしてもらったのですが、後頭部の髪が多い部分と比べると前頭部は自分でも分かるぐらい髪の毛が細く、また毛穴から出ている本数も前頭部は少なかったですね。

写真とマイクロスコープを見せられて、自分の薄毛のリアルな状態を知って焦った自分は思わず、

「こんな状態でも大丈夫ですかね?」

って先生に聞いてましたね(笑)それだけ写真とマイクロスコープのインパクトが大きかったです。すると先生から、

「個人差はありますけど、これくらいの状態から回復された例はいくつもありますよ。」

とのお答えが。思わず泣いてしまいそうになりましたね。

その後、薄毛治療薬の説明を受けるのですが、とりあえず初めの3ヶ月間は薄毛の程度に関わらず薬による体調不良などが起こらないかを確かめるために標準的な量で3ヶ月間を試すとのこと。

自分の薄毛の状態を再認識したので、個人的な希望を言えばいきなりMAXの量の薄毛治療薬を処方してもらいたかった(笑)でもまあそういうクリニックの決まりなので、3ヶ月は従うことに。

初回の診察内容というのが、まあこんな感じでしたね。血液検査の結果を聞いて、撮影してもらった画像を見て、マイクロスコープで頭皮の状態をチェックしてもらってという流れです。診察が終った後は薄毛治療薬の説明でした。

AGAクリニックで処方された薄毛治療薬ってナニ?

AGAクリニックで初めて診察を受けて、自分の薄毛の状態を客観的に見せられて呆然したんですが(笑)医師からの言葉に救われて薄毛治療薬の説明を聞くことに。

AGAクリニックで処方された薬がどういうものかというと…

・ミノキシジル(錠剤)

・フィナステリド

・亜鉛

・ミノキシジル配合育毛剤

この4つですね。

まあAGAクリニックに行く前からネットでどんな薬を処方されるのか?というのは調べて分っていたのですが、AGAクリニックに行きたいと思ったのがミノキシジルの錠剤(通称:飲むミノキww)これが欲しかったんです。渇望してましたね(笑

AGAクリニックに通い始める前にも、プロペシアは家の近所の医院で処方してもらって服用をしていたのですが、良くて現状維持という感じでいまいちコレといった効果を感じることができなかったんです。で、いろいろ薄毛について調べていると、飲むミノキシジルが何よりも効果があるとのことだったので、ずっと飲んでみたいと思っていたんです。

実際AGAクリニックで処方される薬の説明を聞いている時にも先生から、

「飲むミノキシジルが最強です。」

という言葉を実際に聞いたので、錠剤のミノキシジルへの期待が確信に変わりましたね。あとは、フィナステリドの説明やなぜ亜鉛が必要なのかということ、それと薬の服用についての注意など説明してもらいました。

薄毛治療薬の服用に関する説明であったのが、ミノキシジルやフィナステリドには少なからず副作用が出る場合もあるということでした。ミノキシジルの場合は肝臓に負担がかかることなどもあり、フィナステリドの場合も男性機能低下や性欲減退などの副作用が出る場合があるとのことでした。

ただ、ミノキシジルやフィナステリドなどの薄毛治療薬による副作用を予防するためにAGAクリニックでは定期的に血液検査や血圧の測定をしているとのことだったので、副作用があるかもしれないということには大して抵抗はありませんでしたね。それよりもミノキシジルの錠剤がやっと飲めるという喜びの方が大きかったです。正直なところ(笑

服用に関しては1日1回でミノキシジル×1・フィナステリド×1・亜鉛×2の合計4錠を飲むということで、育毛剤に関しても1日1回塗布するということでした。

AGA治療もしている一般的な医院とAGAクリニックの違いというのが、

一般的な医院の場合:

プロペシアの処方のみ、血液検査などは希望すれば可能。ミノキシジル錠剤や育毛剤の処方は無し。

AGAクリニックの場合:

フィナステリド・ミノキシジル錠剤・育毛剤の処方。定期的に血液検査や血圧検査も有り。

これが違いですね。AGAクリニックの方がより本格的な薄毛治療を受けることが出来て、定期的な検査も受けられるというのがメリットです。

AGAクリニックで薄毛治療薬処方されてどうだったか?

先ほども書きましたが、薄毛に悩み始めて育毛剤を色々と試したり、プロペシアを処方してもらったりしてたんですが、自分ではどれだけやっても「薄毛が回復した!」と思ったことはなくて、色々と調べている内にたどり着いて「これしかない!」と思っていたのが、ミノキシジルの錠剤だったワケです。

その長い間欲して欲して仕方なかった、自分の中では「魔法のクスリ(笑)」ミノキシジルの錠剤を飲むことができるということに舞い上がってましたね。

副作用の話とかももちろん聞き流すのではなくちゃんと聞いたのですが、仮に副作用があったとしても自分は「薄毛が回復するかも!」という希望の方が圧倒的に大きかったので、副作用の話を聞いてもAGA治療をしないという選択肢は全くなかったですね。

あと、今回が初めてAGAクリニックの医師と話をしたのですが、これまでにもプロペシアを処方してもらうために近所の医院の医師とは何度か薄毛について話をしたことがあるのですが、当然と言えば当然なのですが、AGAクリニックの医師の方が安心して薄毛について相談することができました。そういった面でも心強かったです。

なので初回ということもあったのですが、自分以外の人はだいたい診察室に入って10分ほどで出てくるのですが、自分の場合は30分ほど医師と話をしてましたね(笑

AGAクリニック2回目の感想としては、薄毛治療薬をやっと処方してもらえたというのが一番大きかったのですが、薄毛の専門家の医師に相談することが出来るようになったというのもAGAクリニックに通って良かったなと改めて思いました。

自分の場合は特にそうなんですけど、薄毛に悩んでいるって正直人に相談なんかしたくないですよね(笑)ましてや薄毛関連のホントかウソか分らないような情報があふれていて、ナニを信じていいのかすらもわからないですよね。そういった意味でも信頼できる薄毛専門の医師に相談できるというのはありがたい事だと、今でも思っていますね。

今回はこれまでなのですが、処方されて薄毛治療薬を飲んでどうなったか?というのはまた次回の記事と合わせて書きます。

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